インテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、現地時間7月29日
に開催された「MLSオールスターゲーム2026」を欠場しました。
39歳のメッシは、ワールドカップ決勝を戦ってからわずか10日しか経過しておらず、
MLSとMLS選手会の合意に基づく特例措置によって、オールスターゲームへの参加を免除
されたと報じられています⚽
W杯を最後まで戦ったメッシに休養措置
MLSオールスターゲームは、アメリカ・メジャーリーグサッカーを代表するスター選手
たちが集まる特別な一戦です🌟
近年は、メキシコのリーガMXオールスターとの対戦形式が採用されており、北米サッ
カーの魅力やMLSの成長を世界に発信する重要なイベントとして位置づけられています。
しかし、メッシは2026年ワールドカップで決勝まで戦い抜いたため、心身の疲労が懸念
されていました。
MLSと選手会はシーズン開幕前に、ワールドカップ出場選手の大会終了後の復帰スケ
ジュールについて協議。所属クラブと選手が話し合ったうえで、一定の休養期間を設定
できる取り決めを設けていました。
今回、メッシとアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルは、この制度を利用して
オールスターゲームを欠場しています。
3年連続選出もMLSオールスター出場はなし
メッシは2023年にインテル・マイアミへ加入して以降、MLSオールスターゲームのメ
ンバーに3年連続で選出されています。
ところが、実際の試合には一度も出場しておらず、今回も欠場することになりました。
ただし、2025年の欠場とは事情が異なります。
前年は事前の許可を得ずに欠場したとしてMLSから処分を受けましたが、今回は
ワールドカップを最後まで戦った選手に対する正式な休養措置です。リーグと
選手会が合意したルールに沿った欠場であり、処分の対象にはならないとみられます。
インテル・マイアミ復帰は8月中旬か
メッシとデ・パウルは、ワールドカップ終了後に行われたインテル・マイアミの2試合
にも出場していません。
規定で認められた休養期間をすべて利用した場合、チームへの復帰は8月中旬になる
可能性があります。
39歳となったメッシにとって、コンディション管理はこれまで以上に重要です。
MLSにとっては世界的なスーパースターを欠く期間となりますが、メッシが今後
も長く現役を続けるためには、必要な休養といえるでしょう😌
ソン・フンミンが2得点!MLSが4-3で勝利
メッシ不在のなかで行われたオールスターゲームは、MLSオールスターがリーガMX
オールスターに4-3で勝利しました🔥
試合では韓国代表FWソン・フンミンが2得点を挙げ、MLSの攻撃陣をけん引。
両チーム合わせて7得点が生まれる激しい打ち合いを制し、MLSオールスターが意
地を見せました。
まとめ
メッシはワールドカップ決勝からわずか10日後に開催されたMLSオールスターゲー
ムを欠場しました。
今回の欠場は無断ではなく、MLSと選手会が定めた休養制度による特例措置です。
復帰は8月中旬になる可能性があり、インテル・マイアミで再びプレーする姿が待たれ
ます⚽🇦🇷
一方、オールスターゲームではソン・フンミンが2ゴールを記録し、MLSオールスター
がリーガMXオールスターを4-3で下しました。メッシ不在でも、北米を代表するスター
たちが熱戦を繰り広げました✨

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