8月15日はセ・リーグ3試合、パ・リーグ3試合が予定されています。予告先発、今季の対戦成績
、前日の結果をもとに予想しました。NPB公式日程
セ・リーグ予想
中日-巨人
本命:巨人
巨人・竹丸は中日戦で計22回を投げて33奪三振。中日打線は今季の巨人戦で打率.209、前日も
0-1で完封負けしています。投手戦が予想されますが、先発の相性と打線の得点力で巨人を上位
にしました。中日対巨人データ
ヤクルト-DeNA
本命:DeNA
DeNA・篠木は7月4日のヤクルト戦で9回1失点の完投勝利。両チームの今季対戦成績はヤクルト
の9勝8敗ですが、DeNAは対戦打率.274、21本塁打、85得点と攻撃面で上回ります。
ただし神宮球場は本塁打が出やすく、ヤクルト打線が序盤に篠木を攻略すれば乱打戦になる可
能性があります。ヤクルト対DeNAデータ
広島-阪神
本命:阪神
前日は広島が6-1で快勝しましたが、今回は首位阪神の反撃を予想します。阪神・大竹の安定
した投球と、終盤の継投力を評価しました。
一方、広島のモンテロは阪神戦で打率.421、大竹から4打席連続安打中。広島が勝つには、モ
ンテロの前に走者をためることが重要です。広島対阪神データ
パ・リーグ予想
オリックス-日本ハム
本命:日本ハム
本日の最有力予想です。日本ハム・加藤は今季10勝2敗、防御率2.71。オリックス戦では3試
合3勝、防御率0.40と圧倒しています。
対する寺西は日本ハム戦の防御率が10.80。今季の直接対決も日本ハムが12勝7敗で、加藤が
普段どおり投げれば日本ハム優勢でしょう。オリックス対日本ハムデータ
ソフトバンク-楽天
本命:ソフトバンク
ソフトバンク・上茶谷は今季7勝0敗、防御率1.95。先発転向後も4試合連続でクオリティースタ
ートを記録しています。
楽天・早川も防御率2.79と好投手ですが、前回8月1日の対戦では上茶谷が7回無失点、早川が6回
3失点でソフトバンクが勝利。首位チームの打線と救援陣を含めてソフトバンクを本命にします。ソフトバンク対楽天データ
西武-ロッテ
本命:西武
西武・隅田は今季7勝6敗、防御率2.55。昨季のロッテ戦でも3勝1敗、防御率1.04と好相性です。
ロッテ・ジャクソンも直近のオリックス戦で7回無失点と好調。ロースコアの接戦になりそうで
すが、前日に7-0で快勝した西武の勢いと本拠地 advantage を評価します。西武対ロッテデータ
🎯本日の最終予想
巨人
DeNA
阪神
日本ハム
ソフトバンク
西武
堅めの3試合:日本ハム・巨人・ソフトバンク
波乱注意:ヤクルト-DeNA、西武-ロッテ
※予想は8月15日朝時点の情報によるもので、勝利を保証するものではありません。直前のスタ
メンや選手の体調によって結果が変わる可能性があります。

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