8月13日はセ・パ合わせて6試合が行われます。現時点では予告先発が正式発表前のため、
8月11日までの順位、チーム成績、先発予想、球場との相性から予想しました。対戦
カードはNPB公式サイトで確認しています。
巨人-阪神
予想:阪神が勝利
阪神は8月11日の巨人戦で9-1と大勝。首位に立ち、チーム防御率2.92、チーム打率.246と
投打のバランスも良好です。佐藤輝明、中野拓夢、森下翔太ら上位打線も好調です。
巨人は東京ドームの利点がありますが、阪神の先発候補には才木浩人、大竹耕太郎らが挙が
っています。投手力と打線の勢いで阪神を本命にします。
注目ポイント:阪神打線が序盤に先制できるか
ヤクルト-広島
予想:ヤクルトが勝利
先発予想ではヤクルトが吉村貢司郎、広島が森翔平など。ヤクルトは本拠地・神宮で長打
が期待でき、広島はチーム打率.226、得点289と攻撃面で苦戦しています。
ただし神宮球場は一発で試合が変わるため、乱打戦になる可能性もあります。
注目ポイント:ヤクルトの中軸打線と広島救援陣の勝負
中日-DeNA
予想:中日が接戦を制す
中日は8月11日の同カードを5-2で勝利し、バンテリンドームで行われた直近3試合でも
DeNAに2勝1敗です。
DeNAは得点力では中日を上回りますが、チーム防御率3.52。投手有利のバンテリンドーム
では、中日の投手力と守備力が生きると予想します。
注目ポイント:2~3点を争う投手戦
日本ハム-西武
予想:日本ハムが雪辱
両チームはゲーム差なしの激しい2位争い。8月11日は西武が1-0で勝ちましたが、日本
ハムはチーム本塁打127本とリーグ屈指の長打力を持っています。
エスコンフィールドでレイエスを中心とする打線が反発すると予想。もっとも、西武の
先発候補が隅田知一郎や髙橋光成なら、再びロースコアになる可能性があります。
注目ポイント:日本ハム打線が西武先発を攻略できるか
楽天-オリックス
予想:オリックスが勝利
8月11日はオリックスが楽天に9-1で大勝。8月13日は楽天・瀧中瞭太、オリックス・田嶋
大樹が先発候補に挙がっています。
楽天は最下位でチーム防御率3.84。オリックスも安定感には欠けますが、先発投手と直近
の打線の勢いでは優勢と判断します。
注目ポイント:楽天が先制して投手戦に持ち込めるか
ソフトバンク-ロッテ
予想:ソフトバンクが最有力
ソフトバンクは65勝36敗1分、勝率.644でパ・リーグ首位。8月11日にはロッテを16-2で
圧倒しました。チーム得点492、打率.256、防御率3.02と総合力が抜けています。
先発候補はソフトバンクが大津亮介、ロッテが小島和哉。小島が粘っても、打線と救援陣
の差でソフトバンクが有利でしょう。
注目ポイント:ロッテ先発が序盤の大量失点を防げるか
🔥本命・対抗・波乱候補
最も堅い本命:ソフトバンク
次の本命:オリックス
注目の首位攻防:阪神
接戦予想:中日-DeNA
波乱候補:日本ハム-西武
8月11日現在、阪神と巨人は1ゲーム差、西武と日本ハムはゲーム差なしです。順位や
チーム成績はNPB公式の勝敗表を参考にしました。予告先発が正式発表されると、予想
が変わる場合があります

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