NPBが発表した予告先発は、セ・リーグ3試合、パ・リーグ3試合の計6試合です。成績は
7月31日終了時点です。
セ・リーグ
巨人・竹丸和幸 vs DeNA・篠木健太郎
東京ドーム/18時開始
巨人:竹丸和幸(左投手)
今季15試合で7勝7敗、防御率2.97、91回で96奪三振。2025年ドラフト1位の新人ですが、
すでに先発ローテーションの中心として働いています。奪三振率が高く、DeNA打線を力で
押し込めるかがポイントです。
DeNA:篠木健太郎(右投手)
今季は9試合で4勝2敗、防御率3.93、52回2/3で47奪三振。竹丸投手と同世代の若手対決です。
東京ドームは本塁打が出やすいため、走者をためずに長打を防ぎたいところです。
見どころ
竹丸投手の奪三振能力が一歩リード。ただし、篠木投手も勝敗は4勝2敗と好成績で、若手
投手によるフレッシュな投げ合いになりそうです。
ヤクルト・高橋奎二 vs 阪神・伊藤将司
神宮球場/18時開始
ヤクルト:高橋奎二(左投手)
今季は9試合で2勝4敗、防御率3.44、52回1/3で47奪三振。力のある直球を軸に三振を奪える
左腕です。阪神の右打者をどう抑えるかが重要になります。
阪神:伊藤将司(左投手)
今季は4試合で0勝1敗、防御率3.20。登板数は少ないものの、19回2/3で四球はわずか4個。
丁寧にコースを突き、打たせて取る投球が期待されます。
見どころ
左腕同士ですが、タイプは少し違います。高橋投手は三振を奪う力、伊藤投手は制球力と
試合を組み立てる技術が武器。神宮だけに一発への警戒も必要です。
広島・斉藤優汰 vs 中日・カイル・マラー
マツダスタジアム/18時開始
広島:斉藤優汰(右投手)
189センチ、99キロの大型右腕。今季は3試合で1勝1敗、防御率2.45、14回2/3で14奪三振です。
一方で四球は9個あり、球の力は十分ですが、制球を安定させられるかが鍵になります。
中日:カイル・マラー(左投手)
身長201センチの長身左腕。今季は11試合で2勝6敗、防御率3.20、70回1/3で56奪三振。
勝ち星には恵まれていませんが、四球は13個と制球は比較的安定しています。
見どころ
斉藤投手の勢いとマラー投手の安定感の対決。広島は早い回にマラー投手を攻略し、斉藤投手
を援護したいところです。
パ・リーグ
日本ハム・加藤貴之 vs ロッテ・サム・ロング
エスコンフィールド/14時開始
日本ハム:加藤貴之(左投手)
今季は15試合でリーグトップの10勝1敗、防御率2.66。84回2/3を投げて四球はわずか5個
という抜群の制球力を誇ります。今日の予告先発12人の中でも、最も安定感がある投手でしょう。
ロッテ:サム・ロング(左投手)
今季は21試合で1勝4敗、7ホールド、防御率4.17。49回2/3を投げており、これまでの登板数
やホールド数を見ると、先発専門というより複数の役割をこなしてきた投手です。どこまで
長い回を任されるかも注目されます。
見どころ
加藤投手が優位に見える組み合わせです。ロッテは加藤投手のテンポに乗せられず、早いカ
ウントから積極的に仕掛けたいところです。
楽天・早川隆久 vs ソフトバンク・上茶谷大河
楽天モバイルパーク/18時開始
楽天:早川隆久(左投手)
今季は13試合で4勝4敗、防御率2.93、86回で92奪三振。投球回を上回る奪三振数を記録し
ており、空振りを奪える楽天の中心左腕です。
ソフトバンク:上茶谷大河(右投手)
今季は28試合で6勝0敗、1セーブ、10ホールド、防御率2.54。主に救援で結果を残しており
、今回は先発としてどこまで投げるかが注目点です。早めの継投を前提にした起用になる
可能性があります。
見どころ
楽天は本格先発の早川投手、ソフトバンクは救援陣を含めた継投勝負という構図。なお、
このカードは前日の試合中止を受けて予告先発が再発表されています。
西武・渡邉勇太朗 vs オリックス・ショーン・ジェリー
ベルーナドーム/17時開始
西武:渡邉勇太朗(右投手)
191センチの大型右腕。今季は15試合で4勝6敗、防御率3.44、99回1/3を投げています。
しっかりイニングを消化できる点が強みで、オリックス打線を低めの球でゴロに打ち取りたいところです。
オリックス:ショーン・ジェリー(右投手)
なんと身長213センチの超長身右腕。今季は15試合で3勝6敗、防御率2.81、77回で64奪三振
です。高い位置から投げ下ろす独特の角度が大きな武器になります。
見どころ
大型右腕同士の投げ合いです。防御率ではジェリー投手が上ですが、渡邉投手には長い回
を投げられる安定感があります。少ない得点を争う接戦が予想されます。
今日の注目投手🔥
最も安定感があるのは、日本ハムの加藤貴之投手です。10勝1敗に加え、84回2/3でわずか
5四球という数字は圧巻です。
奪三振で注目したいのは、巨人の竹丸和幸投手と楽天の早川隆久投手。変則的な起用で注
目されるのは、ロッテのロング投手とソフトバンクの上茶谷投手です。今日も好カードぞろいですね⚾🔥
全試合の勝利予想をしてください
47s考えました
8月1日(土)プロ野球・全6試合の勝利予想⚾🔥
先発投手、今季の順位、対戦成績、昨日7月31日の結果を合わせた予想です。予告先発はNPB公式発表に基づいています。
セ・リーグ
巨人 5-2 DeNA
勝利予想:巨人
巨人先発の竹丸和幸は今季7勝7敗、防御率2.97。DeNA戦でも3試合で2勝1敗、防御率2.65
と安定しています。一方、篠木健太郎は巨人戦で防御率6.30。両チームの今季対戦成績も巨人
の11勝3敗で、昨日は巨人が6-0で快勝しました。
竹丸が6回前後を2失点以内にまとめ、巨人打線が篠木の立ち上がりを攻略すると予想します。
注目ポイント:篠木が初回を無失点で切り抜けられるか
ヤクルト 2-4 阪神
勝利予想:阪神
阪神はヤクルトとの今季対戦で8勝5敗。チーム防御率2.31、55得点と投打の数字で上回り、
昨日も7回に4点を奪って4-3で逆転勝ちしています。伊藤将司も7月11日のヤクルト戦で7回
3安打無失点でした。
ただし、ヤクルト先発・高橋奎二は阪神戦で防御率1.29。序盤は投手戦となり、阪神が終盤
に勝ち越す展開を予想します。
注目ポイント:神宮球場での本塁打と阪神の終盤の攻撃
広島 3-2 中日
勝利予想:広島
広島先発の斉藤優汰は前回の巨人戦で5回1失点、プロ初勝利。広島は中日との今季対戦を
9勝5敗としており、昨日も3-1で勝利しました。
ただ、中日のマラーは防御率2.81ではなく2.81という情報は別投手ジェリーの数字で、
マラーは前回答記載の防御率3.20です。ここは投手戦になりそうですが、ホームでの対戦成
績と昨日の流れを重視して広島を選びます。
中日は細川がマツダスタジアムで打率.364と好相性。斉藤が四球から細川に長打を浴びると、
結果が逆になる可能性があります。
注目ポイント:斉藤の制球と細川の長打
パ・リーグ
日本ハム 5-2 ロッテ
勝利予想:日本ハム 本日の最有力◎
加藤貴之は今季10勝1敗、防御率2.66。ロッテ先発のロングは1勝4敗、防御率4.17で、
先発投手の安定感にはかなり差があります。日本ハムは対ロッテ9勝5敗、対戦本塁打も29本。
昨日も6-1で快勝しました。
加藤がテンポよく試合をつくり、レイエスを中心とした日本ハム打線が中盤までにリード
を広げると予想します。
注目ポイント:加藤がロッテの山口を抑えられるか
楽天 3-4 ソフトバンク
勝利予想:ソフトバンク
首位ソフトバンクは58勝34敗1分、楽天は36勝54敗1分。チーム力ではソフトバンクが優位
ですが、先発投手だけを見ると楽天にも十分チャンスがあります。早川隆久はソフトバンク
戦で2勝0敗、防御率2.14です。
一方、早川は直近のロッテ戦で5回8失点。ソフトバンクの上茶谷大河は今季6勝0敗、防御率
2.54で、直近2試合はいずれも6回を投げて勝利しています。柳田も7月は月間打率.323と上向
いています。
早川が復調すれば楽天、早い回に失点すればソフトバンクという、かなり難しい試合です。
注目ポイント:早川の初回とソフトバンクの継投
西武 2-3 オリックス
勝利予想:オリックス
オリックスは西武との今季対戦で9勝5敗1分。先発ジェリーは5月22日の西武戦で6回無
失点に抑えています。昨日も延長11回、太田椋の本塁打で5-4と競り勝ちました。
西武先発・渡邉勇太朗は防御率3.44ですが、直近4試合ではすべて2失点以上。ジェリーも
最近は失点が増えているため、両先発が完璧に抑えるというより、救援陣を含めた接戦に
なりそうです。
注目ポイント:昨日の延長戦による両軍救援陣の疲労
本日の予想まとめ🎯
堅そうな3試合
日本ハム勝利
巨人勝利
阪神勝利
接戦・波乱注意
広島-中日
楽天-ソフトバンク
西武-オリックス
私の最終予想は、巨人、阪神、広島、日本ハム、ソフトバンク、オリックスの6球団勝利です⚾🔥

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