8月3日、東京ドームで行われたプロ野球・オリックス・バファローズ対東北楽天ゴールデン
イーグルスの一戦は、オリックスが9―6で劇的なサヨナラ勝ちを収めました🎉
この試合で主役となったのは、オリックスの若きスラッガー・来田涼斗選手です。来田選手
は2本のホームランを放ち、5打点の大活躍。17年ぶりに開催された東京ドームでの主催試合
を、最高の形で締めくくりました👏
5点差から始まったオリックスの猛反撃💥
オリックス先発の九里亜蓮投手は、序盤に楽天打線につかまり、チームは一時5点を追う
苦しい展開となりました。
しかし、オリックス打線は諦めません。
2回、紅林弘太郎選手が今季13号となる2ランホームランを放ち、反撃ののろしを上げます🚀
さらに6回には、来田涼斗選手がライトスタンドへ今季3号ソロホームラン。点差を縮め、
球場の雰囲気を一気に変えました。
来田選手は第1号について、
「塁に出てチャンスをつくろうと思って打席に入りました。感触は完璧で、良い角度で
飛んでくれました」
と手応えを語りました😊
宗佑磨の同点2ランで試合は振り出しに⚾
8回には、宗佑磨選手が今季8号となる値千金の2ランホームランを放ち、ついに6―6の
同点に追いつきます🔥
大きな一発を放った宗選手は、
「イメージ通りに打つことができました。必ず勝ちます」
と力強くコメント。その言葉どおり、オリックスは最終回に劇的な結末を迎えました。
来田涼斗がサヨナラ3ラン!東京ドームが歓喜に包まれる🎊
6―6で迎えた9回、サヨナラのチャンスで打席に立った来田選手が、再び豪快な一打を放ちます。
打球はスタンドへ飛び込む今季4号のサヨナラ3ランホームランとなり、試合終了!✨
来田選手はこの日、3号ソロと4号3ランの2本塁打5打点。チームを大逆転勝利へ導く、
まさにヒーロー級の活躍を見せました。
東京ドームに集まったオリックスファンは総立ちとなり、劇的な勝利に大歓声を送りました📣
九里亜蓮が粘投、中継ぎ陣も無失点リレー👏
投手陣では、先発の九里亜蓮投手が序盤に6点を失ったものの、守備の乱れもある中で6回
まで投げ抜き、自責点は2に抑えました。
その後は中継ぎ陣が楽天打線を無失点に封じ、逆転への流れをつくります。
9回を無失点に抑えたマチャド投手が、今季2勝目を挙げました。
17年ぶりの東京ドーム主催試合を最高の形で飾る🏟️
オリックスにとって、東京ドームでの主催試合は実に17年ぶりでした。
一時は大きくリードを許しながらも、紅林弘太郎選手、来田涼斗選手、宗佑磨選手の一発
攻勢で追いつき、最後は来田選手のサヨナラ3ランで決着。記憶に残る劇的な一戦となりました。
若き大砲・来田涼斗選手の覚醒を予感させる2本塁打5打点の大暴れ。今後のオリックス
打線をけん引する存在として、さらなる活躍が期待されます⚾🌟

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