8月4日の試合開始前に発表されている順位、対戦成績、球場との相性などを参考に
予想しました。8月5日はセ・リーグ3試合、パ・リーグ3試合が予定されています。
注目カード① DeNA-阪神
首位の阪神は、チーム防御率2.90と投手力が安定しています。一方、DeNAは今季の阪神戦 で善戦しており、横浜スタジアムでは長打による得点も期待できます。
接戦になりそうですが、終盤の継投と守備力を評価して、阪神が1~2点差で勝つと予想します。
阪神の予想得点は3~5点、DeNAは2~4点です。
注目カード② 広島-巨人
今季の直接対決では、巨人が広島に勝ち越しています。巨人打線は広島戦で比較的安定し
ており、泉口など相性のよい打者がいることもプラス材料です。
ただし、マツダスタジアムで戦う広島には本塁打と終盤の粘りがあります。巨人有利で
すが、大差にはなりにくいとみます。
注目カード③ オリックス-楽天
予告先発は、オリックスがエスピノーザ投手、楽天が瀧中瞭太投手と発表され
ています。スポーツナビ・8月5日の試合情報
先発投手と本拠地・京セラドームの条件を考えると、オリックスがやや有利です。
楽天打線を1~3点に抑え、オリックスが中盤以降に勝ち越す展開を予想します。
注目カード④ ソフトバンク-日本ハム
ソフトバンクはパ・リーグ首位を走り、攻守ともに高い安定感があります。日本ハムに
も強力打線があり、一発で流れが変わる可能性は十分です。
みずほPayPayドームでの試合という点を加味し、ソフトバンクの勝利を本命とし
ます。ただし、6試合の中では波乱の可能性が比較的高いカードです。
8月5日の本命予想🎯
最も自信のある2試合は次の通りです。
オリックスが楽天に勝利
西武がロッテに勝利
対抗は阪神、巨人、ソフトバンク。中日-ヤクルトは両チームの調子によって流れ
が変わりやすく、接戦警戒です。
※得点予想は幅を持たせています。先発変更、当日のスタメン、8月4日の試合での
救援投手の起用状況によって、予想は変わる可能性があります。


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