🏟 名古屋ウィメンズマラソン(3月8日/バンテリンドームナゴヤ発着・42.195km)が開催され、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会 MGC(マラソングランドチャンピオンシップ) 出場権を懸けた注目レースとなりました。
🥇 チェプキルイが 2時間21分54秒 で優勝し大会2連覇を達成。
🥈 佐藤早也伽(積水化学) は 2時間21分56秒 とわずか 2秒差 の2位で、日本人トップを2年連続で獲得しました。
さらに
✨ 加世田梨花(ダイハツ)
✨ 五島莉乃(資生堂)
らも好走し、MGC出場権を獲得しました。
🌤 レースコンディション
スタート直前(午前9時)の名古屋は
☀ 晴れ
🌡 気温6.3℃
💧 湿度33%
🌬 北風2.0m
ペースメーカーには、1500m・5000m日本記録保持者の 田中希実(ニューバランス) が入り、序盤から安定したペースでレースが進みました。
🏃♀️レース展開ハイライト
▶ スタート~10km
先頭集団には
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前田穂南
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佐藤早也伽
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安藤友香
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加世田梨花
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五島莉乃
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樺沢和佳奈
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鈴木亜由子
ら有力選手が集結。
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5km:16分34秒
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10km:33分10秒
設定通りのハイペースで進みました。
🌬 10km~中間点
向かい風(最大 風速7m)の影響でペースはややダウン。
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安藤友香、鈴木亜由子が先頭集団から離脱
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19km過ぎで 前田穂南
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19.3kmで 樺沢和佳奈
も遅れ始めます。
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20km:1時間7分15秒
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ハーフ:1時間10分51秒
先頭は 佐藤・加世田・五島・大森 らの集団に。
🔥 25km~30km
ペースメーカーが離脱し、レースは勝負モードへ。
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26.7km:佐藤早也伽が仕掛ける
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27km:加世田梨花が前へ
ここでレースが大きく動きます。
📊
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30km:1時間41分12秒
一方、五島はわずか 6秒差 で追走。
💥 30km以降
海外勢を中心とした先頭争いに
🇯🇵 佐藤早也伽
🇯🇵 加世田梨花
が食らいつく展開。
📊
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35km:1時間57分54秒
終盤はチェプキルイと佐藤の一騎打ちとなり、最後は わずか2秒差 の激闘となりました。
🏅主な結果
🥇 チェプキルイ 2:21:54
🥈 佐藤早也伽 2:21:56(日本人トップ)
🎫 MGC出場権獲得
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佐藤早也伽
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加世田梨花
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五島莉乃
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