ノルディックスキー・ジャンプのフライング世界選手権で、日本男子団体がついにやってくれました🇯🇵✨
ドイツ・オーベルストドルフで行われた団体戦(HS235m)で、日本が合計1569.6点を叩き出し、団体戦史上初の優勝という快挙を達成しました🎉
メンバーは
🦅 小林陵侑
🔥 内藤智文
💪 中村直幹
🚀 二階堂蓮
の4人。
🏔️ 圧巻のジャンプで世界を制す
1回目、エース小林陵侑が223メートルのビッグフライトを披露し、日本は首位スタート🏆
勢いそのままに後続も安定したジャンプを見せ、トップをキープします。
2回目はオーストリアに一時逆転を許す緊迫の展開😮💨
しかし――
アンカー二階堂蓮が229メートルの大ジャンプ‼️
会場をどよめかせる飛距離で接戦を制し、日本に栄光を引き寄せました✨
🇮🇹 五輪へ最高の追い風
この勝利は、2月開幕のミラノ・コルティナ五輪に向けて大きな弾み🚀
今後はW杯ビリンゲン大会(ドイツ)を経て、いよいよ世界最高の舞台へ挑みます🔥
📌 フライング世界選手権とは?
🗓️ 1972年開始・2年に1度開催
👤 個人戦:2日間・計4本の合計得点
👥 団体戦:2004年採用、4人×2本の合計得点
🏔️ HS200m超の巨大ジャンプ台は世界にわずか5か所!
日本勢はこれまで個人で
🏅 葛西紀明(1992年)
🏅 船木和喜(1998年)
が優勝。
そして今回、団体として新たな歴史を刻みました👏✨
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